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案件終了までの流れ

お問い合わせから案件終了までの流れをチャートでわかりやすくご説明します。

flow chart

当事務所に関してよく聞かれる質問

Q: 米国移民法を専門分野として扱っていますか?

A: はい。米国移民法は、複雑な上、法律、関与している政府機関の方策や法律の解釈、申請料金など頻繁に改正されます。 そのため、常に変更や最新情報を把握していることが肝心です。当事務所は米国移民法を専門に扱っており、 また、最大の情報源のひとつである米国移民法弁護士協会の会員でもあるため、常に最新情報を入手しております。


Q: 現在、フロリダ州に住んでいます。私の依頼を受けることは可能ですか?

A: はい。米国移民法は連邦法ですので、クライアント様の居住地とは関係なく依頼を受けることができます。 実際、ワシントン州の当事務所から、常に海外を含め、州外からの依頼を受けており、クライアント様とのコミュニケーションは、 Eメール・電話・ファックス・郵送を通して行っております。


Q: 依頼するケースの担当者は誰ですか?

A: 依頼を受けた全てのケースは、弁護士・琴河利恵あるいは弁護士・五十畑諭が担当し、 事務所補助員(パラリーガル)によって処理されることはございません。


Q: 初回面談に費用はかかりますか?

A: はい。初回面談は45分までで$150となっております。しかし、面談後7日以内にケースを依頼していただいた場合は、 総額の弁護士料金から$150を相殺させていただいております。


Q: 州外に住んでいるため、直接オフィスに出向くことができないのですが、他の方法で面談は可能ですか?

A: はい。シアトル近郊にお住まいでないため、当事務所までいらしていただけない場合は、お電話での面談も可能です。


Q: 電話での面談を行う場合、料金はどのように支払えばよいですか?

A: 面談料金は、クレジットカード(ビザ、またはマスターカード)でお支払いいただけます。


Q: 日本に住んでいるのですが、直接会うことはできますか?

A: 当事務所の弁護士は、年間を通して数回日本へ出張しておりますので、双方の都合が合えば、出張の際に会いすることが可能です。 東京都内に面会できるオフィスも設けております。


Q: 弁護士料金はどのように設定するのですか?

A: 大半のケースは、固定料金制となっております。弁護士費用と概算の諸費用に関しては、ケースに取り組む前にクライアント様と話し合い、 お支払い回数やスケジュールなどを明確に記載した同意書を作成いたします。


Q: 依頼しているケースの進行期間中、どの位の頻度でクライアントと連絡を取りますか?

A: 当事務所は、クライアント様とのコミュニケーションを 常に重視し、必要に応じて連絡を取るよう心掛けております。 クライアント様からの連絡には、できる限り24時間以内に返答しております。 また、ケースにおける重要な進展については随時お知らせいたします。


Q: クライアントに決定権はありますか?

A: もちろんです。ケースに関する決定権は、いつでもクライアント様にあります。クライアント様が正しい情報・知識をもとに、 よりよい結論が出せるよう、ケースに関する法律と争点をご説明いたします。クライアント様と弁護士のチームワークが成功の秘訣ですから、 それぞれに明確な役割と責任を持ち、協調してケースに取り組むことができるよう心がけています。


Q: クライアントは、書類のコピーを受け取ることができますか?

A: はい。当事務所が作成・受理した書類のコピーをお渡しします。